スポーツメンタル研修について
スポーツメンタル研修は、選手やコーチに心の強さや集中力を高めるためのトレーニングです。本気でチームを個人を成長させたい!チームの絆を深めたい!チームにオススメです。20校以上を甲子園出場に導いたメンタルトレーナーである大嶋啓介氏のメソッドを土台に構築しました。【どんな心×何をするか=結果】
「心」「習慣」の大切さを実感し、行動し、結果につなげます。
メンタル面の強化は、競技力向上やプレッシャーに強く立ち向かうために欠かせない要素です。当研修では、ストレス管理やポジティブ思考などのテクニックを学び、実践することで選手個々のメンタル強化をサポートします。また、チーム全体でのコミュニケーションや協力を促進するためのプログラムも提供しています。スポーツメンタル研修は、身体だけでなく心の健康も重要視するトータルなアプローチが特徴です。選手たちが自己成長やチームの成功に向けて、メンタル面でも充実したサポートを受けられるよう、専門のコーチが指導にあたります。
日々のトレーニングや試合においても、メンタルの強さが競技力を左右することは間違いありません。
スポーツメンタル研修を通じて、選手たちが心身共に充実したパフォーマンスを発揮できるようサポートしています。
ー『心のことを学んでいない』ー
スポーツで重んじる精神として心・技・体という言葉があります。
野球の練習で技術は向上します。
筋力トレーニングや食事で体づくりができます。
では、心は鍛えていますか?たった7年で27校を甲子園出場に導いたメンタルトレーニングプログラムをご存知ですか?
KIZASHI志燃メンタルコーチングが提供するメンタルトレーニングプログラムは、
20校以上を甲子園出場に導いたメンタルトレーナーである大嶋啓介さんが行っているメソッドを土台に長年にわたり学び実践し、仲間と共にブラッシュアップし続けてきたチームの強い一体感や実績を生み出したプログラムです。〜実績〜 ※抜粋
北海道 札幌大谷高校(2018年神宮大会初出場初優勝 / 甲子園初出場)
岩手県 釜石高校(2016年 20年ぶりの甲子園出場)
京都府 京都成章高校(2017年 19年ぶりの甲子園出場)
宮崎県 富島高校(2019年 甲子園初出場)
東京都 国学院久我山高校(2019年 28年ぶりの甲子園出場)
高知県 高知商業高校(12年ぶりの甲子園出場)これは本メンタルトレーニング実践校の成果の一部です。
特徴的な点は近年における甲子園常連校に導入したというわけではなく、一度も甲子園に出場したことがないというチームや
10年以上甲子園に出場できていないチームを甲子園に導いているという点です。
______________________________________________________________________________________■大嶋 啓介(おおしま けいすけ)
居酒屋から日本を元気にすることを目的に株式会社てっぺん と NPO法人居酒屋甲子園 を設立。
てっぺん創業15年で 100人以上の経営者を輩出 する。
2006年、外食産業に最も影響を与えた人に贈られる外食アワードを受賞。
スポーツメンタルにも力を入れており、北京オリンピック女子ソフトボールにメンタル研修を行い金メダルに貢献。
2015年〜2025年にかけて、高校野球 100校以上 にチーム力強化のメンタル指導を行い、そのうち 27校が甲子園出場 を果たしている。
著書に 「前祝いの法則」 などがある。ーなぜここまで成果がでるのか?ー
この成果を出すために何をしていたのかというと、メンタルトレーニング研修の受講と実践です。
研修の中身におけるキーワードは「心」。どんな心 ✕ 何をするか = 結果
前向きな心で練習をするから前向きな結果が出ます。
本番で力を発揮するために大切なことは本番で力を発揮するための「心」にある。
これを徹底的に習慣に落とし込んでいきます。私たちのメンタルトレーニングプログラムは全6〜12回に分けて各テーマ別に心について学びます。
【年間6〜12講座(2〜3時間/回)】※実施内容例
第1講義 「可能性」 自分の可能性に気づく
第2講義 「能力発揮」 パフォーマンスの発揮
第3講義 「夢・目標」 なりたい姿・叶えたい夢 ※予祝メソッド
第4講義 「習慣」 無意識の力を理解し進化させる
第5講義 「本気」 本気のスイッチを入れる
第6講義 「志・あり方」大切な想い、生き様を考える
第7講義 「困難」 目の前に起きたことの捉え方を変える
第8講義 「感謝」 奇跡を起こす原動力を感じる
※講義前に事前にヒアリングを行い、その時々に最適な内容に組み立てます。ーこんな悩みを抱えるチームの力になりたいー
「春高まであと一歩・・・」
大事な場面で力を発揮できていない。
毎年上位までは食い込むのに、あと一歩で悔しい想いをしている。
「心のどこかで限界を決めている」
"自分たちには春高なんて無理でしょ。"
練習には向き合いながらも自分で自分の限界を決めてしまっているチーム。
「ピンチや劣勢になると雰囲気が暗くなる」
波に乗ると力を発揮するのに、逆境や困難に弱い。
苦しい練習やトレーニングを避けてしまいがち。『心のことを正しく学ぶ』をしていないため、実力発揮の機会を失っている
春高という舞台に近づくために何が必要なのか?
ピンチを前向きに捉えて逆境に強くなるために何が必要なのか?
限界ではなく可能性に目を向けるために何が必要なのか?
環境や他者に理由を求めるのではなく自立した姿勢を持つために何が必要なのか?
これらの答えは1つです。それは『心について学ぶこと」さらに、その学びを習慣化することです。
これまでも数々のチームが心、つまりメンタルについて学び実践した結果、奇跡的な勝利を実現させています。
ほとんどのチームは『心のことを正しく学ぶ』経験をしていないため、実力発揮の機会を失っています。
そこから抜け出す第一歩は、「どんな心でバレーボールをするかが結果に影響を与える」ことに対する理解を深め、
専属のメンタルコーチによるメンタルトレーニングを導入することであると信じています。弊社のメンタルトレーニングプログラムは、どのチームにでも提供しているサービスではありません。
指導者及び選手のみなさんと、共に成長できるきっかけをつくれるよう、かなりの時間と知識を投入しています。関わらせていただくときは信頼関係を高めながらお付き合いできる本気のチーム限定となります。

ースポーツメンタル講習参考動画ー
どんな講習をされるのか気になる場合は以下のクリックして動画をご覧ください(約48秒)
ースポーツを楽しむみんなへ!心のトレーニングQ&A ー
メンタル(心)は才能ではなく、練習すれば誰でも身につく「技術」です。
このページでは、皆さんの悩みを解決するヒントをまとめています。
【自分の力を出し切るために】
最高のパフォーマンスを発揮したり、強い心を作ったりするためのコツです。
Q1. いつも最高のパフォーマンスを出すには、どうすればいいですか?
A. 自分が今までで一番うまくいった時のことを詳しく思い出してみてください。 「道具を大切に準備した」「今日は楽しもうと決めていた」など、人によって理由はさまざまです。 うまくいった理由を**「ノート」**に言葉で書いておくと、自分だけの「成功のルール」が見つかり、いつでも最高の力を出しやすくなりますよ。
Q2. 集中力をずっと長続きさせるには、どうすればいいですか?
A. 実は、集中力はずっと続くようにはできていません。ですから、**「うまく休むこと」**を意識してみてください。 試合中も、リラックスする時間とのメリハリをつけましょう。そして、「今、やるべきことは何?」と自分に問いかけて、今のプレーだけに集中することがポイントです。
Q3. 試合の時に「やる気スイッチ」を入れるには?
A. 普段の練習から「今は試合だ!」と思って取り組むことが一番の近道です。 練習でやっていないことは、試合でもできません。試合の日は、今まで積み重ねてきた練習を信じて、「待ちに待ったチャンスだ!楽しもう!」という気持ちで挑みましょう。
Q4. 「強い心(メンタル)」を作るには、どうすればいいですか?
A. メンタルは**練習すれば身につく「技術」**です。 「こうすればいいんだ」と学んだことを、毎日コツコツ続けてみてください。例えば「毎日ノートを書く」といった小さなことでも構いません。続けることで必ず強い心が手に入ります。
【ピンチやミスを乗り越えるために】
イライラしたり、失敗したりした時に、心を立て直すためのヒントです。
Q5. イライラして態度に出てしまいそうな時は、どうすればいいですか?
A. 心に余裕がなくなっているのかもしれません。そんな時は2つのことを試してみてください。 1つ目は**「感謝」を探すことです。スポーツができること、周りの人、道具があることに「ありがとう」と思うと、心が落ち着きます。 2つ目は「深呼吸」**です。怒りの感情はとても足が速いので、一度立ち止まって、目を閉じてゆっくり息を吐きましょう。
Q6. ミスをした後、すぐに切り替えるコツはありますか?
A. ミスをした時こそ、自分から仲間に声をかけてみましょう。 「ごめん!次は取り返すよ!」と自分から話すことで、気持ちを切り替えやすくなります。また、普段から仲間のいいプレーに声をかけておくと、自分がミスをした時も、仲間が明るい声で支えてくれるようになりますよ。
Q7. 失敗するのが怖くて、消極的になってしまう時は?
A. まずは「言葉」から変えてみましょう。心の中で「失敗したらどうしよう」と思う代わりに、あえて口に出して**「さあ、こい!」「私に任せて!」**と言ってみてください。 強気な言葉を何度も使っていると、だんだん「チャンスが来たらどんな活躍をしようかな?」とワクワクしてくるはずです。
Q8. 失敗して落ち込んでしまうのを、どうにかしたいです。
A. ミスは、あなたがもっと上手くなるための**「ヒント」を教えてくれているだけ**です。 「自分はダメだ」と責めるのではなく、「今のミスのおかげで、ここを練習すればいいとわかったぞ!」と考えて、次の練習に生かしましょう。
Q9. うまくいかなかった時、つい下を向いてしまいます。
A. まずは「形」から変えてみましょう!**「絶対に下を向かない」**と決めてみるのです。 たとえ失敗しても、前を向いて堂々と歩く。いい姿勢でいると、心も自然と前向きになってきます。自分の態度はチーム全体にも影響するので、まずは姿勢からビシッとしてみましょう。
【最高のチームを作るために】
仲間と助け合い、チーム全体の雰囲気を良くするためのアドバイスです。
Q10. 練習が「つまらないな」と感じてしまう時は?
A. 「この練習をすれば、自分のこんな力が伸びる!」という未来の姿をイメージしてみましょう。 練習そのものに「楽しい・つまらない」があるのではなく、自分の心が決めていることです。地味な練習でも「どうすればもっと面白くなるかな?」と自分で工夫できる選手が、一番早く上達します。
Q11. 悩んでいる仲間がいたら、なんて声をかければいいですか?
A. 何かアドバイスをするよりも、まずは**「お話を聞いてあげる」**ことが大切です。 「どうしたの?話を聞くよ」と寄り添ってあげてください。自分の話をしっかり聞いてもらえるだけで、仲間は安心して前向きな気持ちになれるものです。
Q12. どうすれば周りの人を笑顔にできますか?
A. まずは自分自身が誰よりも笑顔で、全力で楽しむことです!。 仲間のいいプレーを誰よりも喜んだり、たくさん褒めたりして、明るい雰囲気を作りましょう。楽しそうに頑張る姿は、周りの人にも伝わって、みんなを笑顔にさせますよ。
Q13. 仲間(特にプレッシャーのかかるポジションの人)を元気づけるには?
A. その仲間に**「ピンチの時、なんて声をかけられたら嬉しい?」と事前に聞いておきましょう。 性格に合わせて、喜ぶ言葉をかけてあげることが大切です。一番大切なのは、仲間を「一人ぼっちにさせない」**こと。みんなでたくさん声をかけ合いましょう。
ー最強メンタルプログラムコミュニティについてー
「子どもたちの可能性を引き出し、夢と希望を届けたい。そのためにスポーツ業界にメンタルトレーニングの導入を広げたい」
という大嶋啓介さんの想いに共感したメンバーで構成されたコミュニティ。30回以上もの合宿を重ね、ブラッシュアップを
し続けてきたのが我々がお届けする「最強メンタルプログラム」です。
そして満を持して2025年10月 『一般社団法人日本チームスポーツメンタル協会』を発足いたしました!■チームの実績
U15日本代表 女子ソフトボール ワールドカップ銅メダル
U21ハンドボール 日本代表 世界選手権出場
つくば秀英高校 バスケ部 男子県大会準優勝 女子県大会ベスト4
福岡県ジュニアテニス選手権 シングルス準優勝・ダブルス優勝
日本製鉄鹿島 硬式野球部 社会人日本選手権大会出場
聖パウロ学園 野球部 春季東京都大会ベスト8
市立函館 弓道部 全国大会出場
少年野球チーム 全国大会出場
県立岐阜城北高校野球部 甲子園出場(2024)
県立岐阜商業高校野球部 甲子園ベスト4(2025)
JOC中学女子兵庫選抜 ベスト4(2025)
他多数『大人が輝けば子供が輝く、子供が輝けば日本の未来が輝く』
この理念の元、全国のメンタルトレーナーの仲間と共に全ての人の可能性の
扉を開き、本気で生きる醍醐味に気づき、心からの笑顔溢れる、
そんな次世代に大切なバトンをつなぐ為、本気で活動をしております。ぜひ応援よろしくお願いします!


